ときのしずく堂

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読書メーター

Twitterの関連ページに、読書メーターというのがあって、自分が読んだ本を本棚に並べて表示したり、本の感想や、これから読みたい本などを登録しておくことができ、とても便利です。特に記憶力がまったくない私にとっては、月日が流れて、そうだ、ブログで紹介してなかったなーとあとで思っても、こまらないのです(笑)例えば、こんな風に・・・●「チヨ子」宮部みゆき発表時期も初出媒体もバラバラな著者自選の中短編5作品を収録...

なんてステキなタイトル

Twitterのフォロワーさんに教えてもらったエドワード・ゴーリーの絵本♪『優雅に叱責する自転車』・・・このタイトルにひと目惚れしてしまいました。エドワード・ゴーリーは、シカゴ生まれで、猫好きで、生涯独身。2000年、75歳でこの世を去った、大人のための絵本作家さんです。歌のようにリズム感あふれる韻を踏んだ言語表現と、極細の線で執拗に描かれたモノクロームのイラスト、ちょっと、ゾッとするような内容も、また魅力のひ...

おおきい本屋さん

近所から、ことごとくブックストアーが消えてしまった、ここ数年。たまに、おおきい本屋さんに行くと、もう、何時間あっても、たりないって気がして、本をみる前から軽くテンパってしまいます(苦笑)結果、なにも買えないうちに疲れ果ててしまい、すごすごと手ぶらで帰ることが多いのですが、逆に1冊、決めてしまうと、あれもこれも欲しくなり、まとめて衝動買いしてしまうことがあり、今日はどちらかといえば、後者ですね。いま...

Another

綾辻行人の「Another」を読みました。ある中学校の3年3組に紛れ込んだ、そこにいるはずのない "もう1人"。26年前、みんなの好意から始まったはずのクラスの決めごとは、いつしか「死」の存在を引き寄せ、「呪い」へと形を変えていく。。。といったような、ストーリー。分厚い割に、文字数が少なく? 結構あっというまに読めました。迫りくる恐怖というよりは、"もう1人" は誰か? というのがメインで、ホラー的な怖さはなく、わたし...

バイバイ、ブラックバード

"ある日、小説がポストに届いていたら、楽しいに違いない"という編集者の想いから企画された「ゆうびん小説」。2009年の5月~10月にかけて、1話完成するごとに応募者の中から抽選でえらばれた50人だけが特別に先に読むことの出来た5話の短編に、最終話が書き下ろされ、2010年7月、一冊の本に☆それが、今回読んだ伊坂幸太郎の「バイバイ、ブラックバード」です☆太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」に発想を得て書いたとされるこの作...

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