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香川へドライブの旅3

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1泊2日とは思えないほど、盛りだくさんな香川の旅、
ご安心ください。いよいよ完結編です ! (笑)

牡蠣好きな人にはたまらない、
牡蠣食べ放題の「かくれ家」さんです。


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私のように牡蠣当選率100%の完全にアウトな人も
一緒に楽しめる別メニューが用意されているのが素晴らしい !


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日本酒好きのご主人が選んだお酒のラインナップも素晴らしいし、
とても自然な流れで、呑みながら調理してたりするのが、
またいい感じです(笑)

すっかり堪能した後、軽い気持ちで立ち寄った
近くにある「道の駅 源平の里 むれ」が、
思いのほか、楽しすぎるお土産の充実ぶりで !!!
つっこみどころ満載やし、あれもこれも気になるしで、
目が回りました〜。


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例えば、これとか。


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リアルすぎる、うどんの名刺入れとか(笑)


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極めつけは、オリーブ牛のエコバック。
この、生肉感は、すごいですっっっ。
絶対、ギョッとします。

打合せに、このバッグでいって、
生肉の内ポケットから、うどんの名刺入れを出す図とか
想像しただけで、もう悶絶しますよね・・・・

それが許されるのは、きっと
うどんすき屋の営業だけだと思います。


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こちらは、香川の伝統菓子おいり。
主に結婚式の引き出物なんかに使われるようで、
みるからにめでたくて、かわいらしい。
くちに入れたら、一瞬でなくなる、不思議な食感です。


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こういうPOPやネーミングも、
つっこみどころが多すぎて、ほんともう・・・


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この、いそ巻きの説明文の、
罫線や丸の付け方も、ある意味、
斬新すぎて、もう意味がわからないです(笑)


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でも、ここの食堂はリーズナブルで、
かなり魅力満点だったので、
次回リベンジを固く誓いました。


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敷地内に数種のキノコが生えてくると言うのにも、
軽い衝撃です。

いや〜、この道の駅は、ほんと、おもしろいっ。
商品の種類も、すごく多いし、おすすめです!!

そのあと、昨夜、うどんすきを食べにきた片原町周辺を散策。


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奈良にある「くるみの木」のオーナーが営まれている雑貨店
「まちのシューレ963」に立ち寄りました。
963で、くるみ、のようです〜♪


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なかは、すごく広々としていて、
ここでも香川産のおしゃれで、かわいいお土産が
いろいろ買えます。


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看板インコのまるちゃんは、
この日は、お休みで出勤していませんでした。残念 !


散策の後は再度、温泉に入って帰る気まんまんでしたので、
ただいま〜、仏生山。
ほっこりする前に、前日、やり残したミッションを少々。


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天満屋のサンドを目指していったのですが、
ちょっと遅かったので、代わりに食パンを
買って帰りました。


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皮ぱりっと、なかはきめ細かく、ふんわりとしていて、
おいしかったです。


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そうそう、そして、ここにも立ち寄りました。
「へちま文庫」さん。


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装幀の美しい古書がたくさん並んでいて、
とても、心和む空間でした。

香川と言えば、こんぴらさんとうどん。
そんなイメージを払拭するような、
見所満載のドライブ旅行。
何度も通いたくなる、おふたりの気持ちが
すごくよくわかる、とても素敵な街でした。


実は、また4月に行く予定なんですけどね。くっくっくっ
それは、また、別の機会に〜。


Category: 旅へ
Published on: Thu,  26 2015 04:48
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